Saraホリスティックアニマルクリニックで
取り扱っている治療法
Saraホリスティックアニマルクリニックでは、かかりつけ動物病院に通っていただきながら、そちらでは補えないようなホリスティック医療、飼い主さまや動物のココロのケア、手作り食・ハーブ・アロマセラピーなどを利用したホームケアを行う際の指導などを行っております。
各治療法や予防医学を意識したホームケアを行う上でのヒント、欧米からの最新情報についてはメールマガジンにて発信している他、セミナー・WEBセミナー・各種イベントにてお伝えしております。

当院で対応している
ホリスティック医療とは
Saraホリスティックアニマルクリニックに ご相談される飼い主さまの多くが「お薬を使いたくない・手術をしたくない・ペットフードを与えたくない」などのご要望があり、できるだけ動物に負担をかけずご自宅でケアしていきたいと考えていらっしゃる方です。当院では飼い主さまのご要望を第一に考慮し【全体】をケアしていきますので、多くの飼い主さまにご満足いただいております。

ホメオパシー
ホメオパシーとは、今から約220年前にドイツで確立された伝統医療で、治療にはレメディと呼ばれる動物・植物・金属などの素材から作られたお薬を利用します。
「似たものが似たものを治す」という概念のもとにレメディを与えると、自らの治癒を促していくことが可能です。レメディを決定するためには詳細な問診が必要ですので、ご希望される方は、問診票にできるかぎり詳細にご記入ください。
ハーブ療法
ハーブ療法に馴染みのない方がいらっしゃるかもしれませんが、実はドイツでは約90%以上の人々がハーブ (薬草)な どの自然療法を利用したことがあると言われています(1)。当院では、ハーブの取り入れ方としてドライハーブの粉剤・チンキ・外用だけではなく、ハーブティ・ハーブをそのまま与えるなどの方法をお勧めしています。体調の悪い動物は自分にとって必要なものを自ら選んで食べるため、簡単に取り入れることが可能です。

アロマセラピー
Saraホリスティックアニマルクリニックでは体調の悪い動物が回復を促すための植物を選びとる性質 (Self-Selection)を考慮し、動物が好む精油を利用しています。例えば、不安症の動物の多くはローズ、ローマンカモミール、ベルガモット、バレリアンなどの精油を好む傾向があります。動物へのアロマセラピーはとくに皮膚病・外傷・消化器病・問題行動 (ココロの問題)・排泄のトラブル・認知症・介護などに役立てられます。


手作り食
(加熱食・生食)
どんなペットフードを与えたら良いのか、手作り食のほうが良いのか、手作り食の場合、加熱したほうが良いのか、生食のほうが良いのか等については、動物の状態や飼い主さまのライフスタイル・方針などによって大きく異なりますので、動物と飼い主さま各々の状況を考慮しアドバイスさせていただいております。CIVT獣医栄養学コースを修了した獣医師に手作り食レシピ内容について確認してもらうことも可能です。
